GSKのB型肝炎薬がFDA承認を取得
- STATは、GSKがB型肝炎治療薬でFDA承認を取得したと報じている。
- 同報道によれば、この薬は従来の方法よりはるかに多くの患者に機能的治癒をもたらした。
- 見出し以外の詳細は確認できていない。製品はアンチセンス薬のbepirovirsenとみられる。
💡 ポイント
B型肝炎で機能的治癒を謳うラベルが付くのは領域にとって画期的で、それを低分子でも抗体でもなくアンチセンスオリゴで実現したのがGSKだ。商業面では普及が焦点になる。有限の治療期間は患者あたりの継続収益を小さくするが、診断済みの患者層は大きい。Vir、Arbutus、中国のsiRNA勢は、超えるべき基準ができたことになる。