MerckとModerna、mRNAがんワクチンの初期成功後も「探るべきことは多い」

  • STAT SummitでModernaのStephen HogeとMerckのDean Liが、Keytrudaと個別化mRNAがんワクチンの併用戦略を語った。
  • 両者とも、初期の良好な結果は出発点にすぎず、解明すべき点が多いと位置づけた。
  • この要約は記事の導入文に基づくもので、全文は未確認。
💡 ポイント

個別化ワクチンとKeytrudaの併用は、PD-1の独占期間が終わりに近づく中でMerckの収益基盤を守る一手で、科学以外の戦略的動機がある。両幹部が次の一手に慎重なのも示唆的で、課題は対象がん種、投与設定、製造規模だろう。他のネオアンチゲン手法の競合にとっては、超えるべき基準になる。

Merck and Moderna have 'lot of exploring to do' after initial cancer vaccine success ↗